木こりの菊池農園BLOG

岩手県で、木こりと農業を兼業しながら木村秋則さんの自然栽培(農薬・肥料・堆肥一切不使用)で水稲面積・一町二田歩でササシグレと亀の尾を親娘で作っています!

2018年度の稲扱き完了です!

2018年11月27日をもちまして、全ての稲扱きが終わりました。
稲刈りは順調に進んだのですが、その後はなかなか天候に恵まれず、とうとう最後の3田3畝が残ったまま11月23日の雪を見た時は、これは12月に雪の中で稲扱きをしなくてはならないのかと父とハラハラしながら危ぶみましたが、2日前の雨のあと、翌々日が好天になったおかげで大分乾きましたので、水分は充分に乾いてはいない状態ではありましたが、思い切って稲扱きをし、やっと終わらせることが出来ました!

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↑稲扱きがまだだった最後の3枚の田んぼ。

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ハーベスタ脱穀(稲扱き)してます。

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↑スズメよけのネットを外しています。

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↑2018年最後の秋晴れでした。


はせ掛けは、はせを作る手間と掛ける時間、稲扱き、藁の片づけ、はせの片付け等の工程が一手間もふた手間もあり、天候と人数が揃わないと全く捗らない作業です。
我が家では1町2田歩の田圃を全てはせ掛けにしているので、部落ではいつも稲刈り&稲扱きは最後になります。

 

今年の収量は昨年よりガクッと落ちてしまいましたが、稲の葉っぱは貧弱だった割に、お米の粒が良かったみたいで、「量より質」といった具合の結果でした。

 

兎にも角にも、今年も無事に稲刈りの試練を乗り越えれました!
どうもありがとうございました。^_^

 

結局今年は、田んぼも畑も失敗が沢山ありました。

そのおかげで収量は随分落としてしまいましたが、これも来年に向けての学びと捉えて、諦めずに前向きに頑張って行きたいと思います!

 

 

今夜12月1日は、遠野市のアエリアにて、毎年恒例の【NPO法人木村秋則自然栽培に学ぶ会】の忘年会があります。

私は今年も仕事のため不参加ですが、父が今年出会った仲間を新たに連れて参加します!

自然栽培に目覚めた人が集まる会なので、毎年ワクワクして楽しい忘年会になります。

今年は木村秋則さんは不参加のようですが、来年は参加される事と思います。

 

さて。

我が家では1月から【北上駅前オーガニックマーケット】再スタートの支度を始めました!

冬の間に来年の菜園計画も立て直さなくてはならなかったりもしますが、自然を相手にしているので、自然に向き合って計画を試行錯誤しながら考える時間も学びの時間になります。

 

まだまだ始まったばかりの【木こりの菊池農園】ですが、来年は娘の私もそろそろ相手を見つけてもっと農業を推し進めていけたらいいな〜と個人的に思ったりしてます。☆33歳☆農業も婚活も👩‍🌾がんばります苦笑

 

それではまた〜。