木こりの菊池農園BLOG

岩手県で、木こりと農業を兼業しながら木村秋則さんの自然栽培(農薬・肥料・堆肥一切不使用)で水稲面積・一町二田歩でササシグレと亀の尾を親娘で作っています!*お問い合わせは、プロフィール→Googleフォームよりお願いいたします*

2020年3月15日イベント出店

イベント出店のご案内です。

 

来る3月15日(日)。

水沢の株式会社オノダ様での【工場見学・木工体験のイベント~モクフェア~】

に、当農園も協賛出店させていただくことになりました!!

 

実はこちらのイベントには、昨年秋にはじめて参加させていただき、今回で2回目の参加になります。

 

自然栽培の真菰茶や無添加梅干し、無添加のこだわり味噌、

波動の塩・ピッピィの塩、そして・・・

当農園のおなじみの自然栽培米【亀の尾・ササシグレ】を出させていただきます!!

 

昨年度は天候が味方してくれたおかげで、お米の食味値がすごい数値を出してくれました!

~亀の尾・スコア98~  ~ササシグレ・スコア94~

(スコア90を超えたのは実ははじめてです。)

少しでも多くの皆様に、どうかご賞味いただいて実感していただければと思います^^

 

****会場詳細は、下記のチラシよりご参照ください****

当日は9時30分より、販売いたしておりま~す☆

ご来場をお待ちしております!!

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北上駅前オーガニックマーケット開催日変更

こんにちは😃

北上駅前オーガニックマーケットですが、2020年から土曜日限定を変更します。

 

火曜日と土曜日に開催致します❣️

 

2月18日より、火曜日スタートします✨

 

どうぞ宜しくお願いします🤲

”自然栽培”と、こだわりの”お米の品種”について。

これまで口頭でお伝えして来てきた内容だったので、すっかり当農園が”自然栽培”に出会った経緯や、ササシグレや亀の尾を、今流行りの品種にに乗らないで作り続けてきたのか。その理由をブログで明かしてきてなかったので、ここで取り急ぎまとめて掲載したいと思います。

纏まりのない長文になりますが、どうかお付き合いください^^;

 

木こりの菊池農園は、なぜ「ササシグレ」と「亀の尾」にこだわるのか。

まずは、品種の系譜をたどりたいと思います。

現代のお米の系統と、その系統の祖である「亀の尾」とその孫にあたる「ササシグレ」は、現代の品種と一体どこが違うのかというと・・・。(図参照)

それは、「モチ米」と「うるち米」が一緒に交配される一昔前の【本来のうるち米】だということが、結論を言うとこれが一番のおおきな理由なのです。

※おおよそではありますが、おそらくコシヒカリ以降の品種にはモチ米が交配されている。と当農園では考えています。

 

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遡ること、今から13年前(2020年現在)。

13年前に「木村式・自然栽培」に出会い、NPO法人木村秋則自然栽培に学ぶ会に入会。それまでは平成3年から無農薬・有機栽培で「ひとめぼれ」を作っており、「ササシグレ」の存在を知らなかった当時、遠野市の佐々木会長により推薦していただき、ササシグレの栽培がスタート。

はじめは何もわからず、無心にやってみていただけでしたが、直ぐに「自然栽培」と「ササシグレ」の凄さとその真意が分かってきました。

 

その年の秋に収穫したササシグレと、ひとめぼれを白米で食べ比べた時、今までにない衝撃と発見を、父娘で体感したのです。

 

食感としては、「ササシグレ」はあっさり&サッパリしており、コシと弾力がはっきりとしていて、モチモチ感は全くなく、甘みがある今まで食べたことのない美味しいお米。~という感想でした。

 

次に「ひとめぼれ」を食べてみて、その違いに大変大きな衝撃を受けたのです。

ひとめぼれは、甘くておいしいけれど、モチモチ感とコシと弾力はあるのに一瞬でぐちゃっとつぶれて口の中で溶けて消えてしまう。

この慣れ親しんできたひとめぼれの触感が、これほどササシグレとは全く異なったものであることに気がつき、なぜ木村さんが「宮城県の失われてしまったササシグレを甦らせて皆でつくりましょうよ!」と仰ったのか、復活に導かれた真意がようやく分かったた気がしたのです。

 

実は、木村さんは、内容としては臨床実験とまでは実証できるものではなかったようでしたが、「ササニシキ」を、糖尿病の方々に白米で1年間食べ続けていただいた結果、血糖値の数字が平常に近づいたという結果に核心を得られていた・・・。というお話を、会の仲間から聞いていたので、【日本人の主食である、お米の「品種」の変化が現代の生活習慣病に結びついている】ということに、私たち父娘はやっと気が付いたのです。

 

こういう経緯で、実際に栽培して作って食べ比べ、現代のひとめぼれ等の「モチモチ・甘くて・おいしい」の三拍子が、日本人の身体を「糖化」に結びつかせている根本的な理由であると得心して以来、当農園では、以降モチ米が交配されている現代の品種を作らない決意をしたのでした。

 

そして更にササシグレの凄さがもっとよくわかったのは、その5年後の事です。

ササシグレの白米を食べ続けてきた私たち父娘が5年を過ぎたある日ふと気が付いたことは、いつの間にか「お肉やお魚」をあまり欲しなくなっていたのです。

少し前まで「ひとめぼれ」を作っていた頃は、あれほど頻繁に肉や魚などの脂っこいものを食べていたのが不思議なくらいです。

次第に、週3回以上のスイーツを食べたかった衝動も落ち着き、いつしか甘いものは頻繁に食べなくても平気になり、サシグレを食べ続けてきた結果、嗜好もいつしか肉食に偏らなくなり、体力面でも春の田植えの頃には毎年必ず筋肉痛との闘いだったのが、ササシグレのお陰げで、いつの間にか滅多に筋肉痛にならない肉体に変化していたのです。

 

亀の尾に出会ったきっかけは、その翌年のこと。

春に苗作りを自然栽培の会の仲間に委託していた当時、苗が足りなくなったのでササシグレの苗が欲しいと伝えると、「ササシグレの苗はもう切らしてしまったが、亀の尾だったらまだ余裕がある。」というので、どういう品種なのかもわからずに亀の尾に着手。亀の尾の秋の収穫期の衝撃は、到底ササシグレの比ではありませんでした。

亀の尾の丈は、なんと1m45cmまで大きく育ち、「はせ」に掛けるのに大変な苦労をした手前、「もう二度と作るまい。」と思って炊いた亀の尾は、味覚も経験したことのない、ずば抜けて美味しいお米だったので、「やっぱり二つとも作り続けよう!(苦笑)」ということになり、今につながっている状況です。

 

自然栽培の気づき。

自然栽培を知り、持ち前の全面積をすべて自然栽培に移行しはじめると、我が家では恵まれていたのか、初年度から増収の傾向が見え始めました。

たまたま無農薬で平成3年の頃から有機栽培のまねごとを困窮の中でやり繰りしていたため、ろくに肥料らしいものさえ投資できず、収量も雑草に負けて雀の涙ほどしか獲れない、大変みじめなものでした。

その、ろくに肥料を与えれていなかったのが功を奏したのかもしれません。

2年、3年と、自然栽培を続けるたびに、いつしか収量もむかしとはかけ離れてずっとずっと獲れるまでになっていました。

 

自然栽培で気づいたのはそれだけでは終わりませんでした。

有機栽培の頃から見慣れていた「コメ虫」が、自然栽培を始めた1年目から1匹も現れなくなったのです。

炊いたお米も、夏場に炊飯器のなかで保温しっぱなしなのを忘れて数日経っても、腐るどころか、むしろお米が乾燥してパリパリになっていたのです。

木村さんの仰られている「腐敗実験(普通栽培・有機栽培・自然栽培の検証実験)」が本当であることが、家庭で簡単にわかった瞬間でした。

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※【腐敗実験の解説】

①初めに腐り始めたのが一般的な有機栽培。近寄れないほどの異臭が漂います。

②次に腐ったのが農薬・化学肥料を使用した一般的な慣行栽培。こちらは薬品が混じった様な、嗅ぎたく無い異臭。

③最後に時間差で変化があったのは自然栽培。こちらは発酵して麹に近づいた甘い香りがした。

〜と話されてた記憶があります。

自然栽培の本に、ナチュラル・ハーモニーの河名秀郎さんの本がより詳しく記載されていると思います。

 

 

話がそれてしまいました。

以上の事から品種別に栽培での違いを言うと、化学肥料・農薬が出回っていなかった時代に当たる、明治期の亀の尾と、昭和初期のササシグレは、農薬や化学肥料の無い時代の品種であることから、これらを使わない【自然栽培には大変に適している】品種であると言えます。

当農園ではこの2品種を、今後も作り続けていきたいと強く思っている次第です。

 

これまでの「気づき」は、”自然栽培”と”ササシグレ”に出会っていなかったら一生気づけなかったと思います。

自然の大いなる知恵の前には、「窒素・リン酸・カリの比率」などに固執する有機栽培や慣行栽培などは、ほんの小さな知識でしかないことがうかがえるのではないかと思います。

 

いまだに我が家は、皆さんに比べると田んぼの知識も技術も至らない状態でお恥ずかしいのですが、無心に自然栽培をやってきて今があります。

 

父の精神は30年間一貫して、お米を食べていただいた方の喜ぶ顔と、健康になれる最高のお米を願って作り続けてきました。

天地のめぐみを最大限に発揮できる自然栽培。最後の最後まで天日はせがけ干しで太陽のエネルギーを充填させ、手間暇かけた当農園自慢の最高のササシグレと亀の尾です。

わたしはインドア派ではありますが、22歳の頃からずっと父のお米づくりを(亡くなった母の代わりに)一緒に携われてきたことを誇りに思っています。

2019年は亀の尾の「食味値98」と「波動値15」という驚異的な数字が表れてきたのも、本当に素晴らしい結果に結びつけました。

 

 今年もどうなるかは分かりませんが、援農してくださる皆様のご助力を戴きながら乗り越えて行きたいと思います!

これから春になりますが、今年も援農をどうかよろしくお願いいたします!^^

YouTubeでお米づくりの様子を投稿しました!

木こりの菊池農園の年間のお米作りを知っていただきたくて、俄かにYouTuberになってみました!!

まだまだ動画作成が覚えきれていませんが、これから春になったらライブでYouTube動画を投稿することも検討しています!

 

現時点ではこれくらいしかできなくて、この動画にナレーション音声があるとより良いかとは思いますが、取り急ぎ作成しました。

 

では、早速ごらんください*

 


【木こりの菊池農園・自然栽培のお米づくり】

 

 

良かったら「チャンネル登録」や、「いいね」ボタンをクリックしていただけると幸いです!

 

どうぞよろしくお願いいたします*

波動について。(再編集)

 唐突な話題になりますが。。

「波動」について、ご存知の方はどのくらいいらっしゃるでしょうか?

遡ると今から30年ほど前、父の時代に一時だけ「波動ブーム」が密かにあったようで、中には「波動米」というものもあり、現在も「波動米」として売られている方もいらっしゃるようです。

私や父は「波動」にそんなに詳しいほうではないのですが、

たまたま、父も具体的には「波動」というものが具体的には分からなくとも、父の直感や感覚的に響くものがあったようで、当時から【波動の高いものはカラダに良いもの。】と父は把握し、当時初めて父が波動のある良質な製品に出会ったのは、九州のオンリー株式会社の出している「波動のピッピィの塩」と「波動のピッピィの水」でした。

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オンリー株式会社の「ピッピィの塩」です。【波動値13】

素材の味を「波動」が換えれる(還元する)ため、たとえ添加物が入っていても瞬く間に味や物性が整えられてしまいます。平たく言うと、美味しくなっちゃいます♪

この波動の正体は、ネットで探すと説明されている方もいらっしゃるので割愛しますが、【SGEスーパー・グロース・エナジー】と称されており、後に知りましたが、他の会社では「新林の滝」というサーキュレーターにもSGEが使われているようです。

今でも我が家ではこの【ピッピィのお塩】を長年絶えず愛用し続けて、現在も取り扱わせていただいております^^

 

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こちらの、当農園の「無添加の梅干し」、「無添加のこだわりお味噌」にも波動のピッピィの塩を使用してます♪

お陰様で大変好評をいただき、買われた方に喜んでいただいております!


*黄色く完熟したウメを集めてピッピィの塩で作ったおいしい梅干し。【波動値14】

*自然栽培大豆・当農園の米麹・ピッピィの塩で作ったお味噌【波動値14】

*自然栽培の真菰茶【波動値13】

 (すべて2019年に健考館で計測した波動値です。)

 

 

今から3年前の2017年。

その「波動」というものの理解が深まるきっかけがある日唐突にやってきました。

秋に岩手県八幡平市で、オーガニックフェスタでお米を出店販売していた際の事です。「お宅のお米や野菜を買うので、波動測定器で波動を計測してみてもいいいでしょうか?」何の前触れもなく唐突に、当農園のブースにそう仰られた加藤喜代治さんという方がいらっしゃったのです。

急な展開に驚きましたが、かねてより「波動」について興味はあったものの、まさか波動を【数値化】できることすら知らなかったので大変驚きましたが、どんな結果が表れるのかが気になったので、早速お米や野菜たちを持っていっていただきました。

 

 オーガニックフェスタが無事終わり、数週間経ったころ1通の茶封筒が届きました。

中身を見ると、見慣れない分析表が入っており、ようやっとあの時の「波動測定結果」であることが分かりましたが、内容を見ても細分化されていて素人には何のことか、さっぱり分からなかったのですぐに電話をしたところ、【健考館(けんこうかん)】

*1 という代替療法健康促進の施設で加藤さんが「波動測定」をされてるということでしたので、父が直接お話を伺うことになりました。

 ※健考館では、アメリカ製の【医療用波動測定器MRA(バックス社)】を導入し、測定資格免許のある八幡平市在住の加藤喜代治さんに、毎月隔週に専任の測定士として担当を頼まれているということでした。

 

早速、加藤先生に波動測定結果【14】だったことについて伺ったことによるとこういうことでした。

〇「菊池さん!菊池さんのお米は大変すばらしいお米なんですよ!!この【14】という数字を出せるお米の農家さんは私の中では指で数えるくらいしかおられません。実は、田んぼでは【14】という数字が最高値なんです。」

 

〇「このお米の波動値14というだけで、このお米はクスリ以上の効果を発揮する無害で安全なチカラにあふれたエネルギーのあることの証明になるんです。なにせ、ヒトは食べ物で出来ているのですから、食べ物以上の薬はないのです。」

 

〇「波動はマイナス21からプラス21まであり、1ケタ台は良くない数字とされ、12から良い数字と言えますが、自然界で出せる最高値は【15】で、以降の数字は人為的につくられた高い波動値といえます。」

~といった以上のことを加藤先生が父に仰ってくださり、波動についてとても分かりやすく教えていただきました。

我が家のお米が波動値が高いことだけでなく、我が家のお米がクスリ以上の浄化力があるとは、私たち親子の体感では分かっていたつもりでしたが、現実に数値化して目の当たりにして思わず納得しました。

 ちょうど30年前から無農薬で有機栽培のまねごとをして行き詰まってた13年前にNPO法人木村秋則自然栽培に学ぶ会に入り、以降ずっと全ての田んぼで木村式自然栽培でやってきたことが、こんな形で思いもよらないタイミングで結果に結びつき、父もわたしも大変喜びました。^^

 

 そこで、たまたま木村さんの「奇跡のリンゴ」が1個戴いてたものがちょうどあったので、念のためついでにと思い、加藤先生に木村さんのリンゴを計測していただいたら、なんと木村秋則さんのリンゴが驚異の最高値【15】だったのです。

 

木村さんのリンゴの結果に驚いた父は「先生、14から15になる為には、何をしたらよいのでしょうか・・?」と伺うと、加藤先生は「作物にこころをこめて言葉をかけてあげることですよ。」ということでした。

このことを通し、以前木村さんの本に書かれていたエピソードが想起させられました。

それは、むかし、木村さんがリンゴが全く取れなかった最後の8年目の時、「せめて枯れないでください。」とリンゴに1本1本声を掛けて歩いたけど、人目に付くところの木には声をどうしても掛けられずにいた場所だけが、最後は枯れてしまった。。」というエピソードでした。

 

「なるほど。」~と得心した父は、それから2年間、一層田んぼに心を運ぶようになり、手伝っているわたしも田んぼや野菜たちを擬人化するようになり、より心を配るようになりました。

ただし、同じ自然栽培の仲間から「過度な期待は掛けてあげないでね、無心にね。」とアドバイスを戴いたので、確かにその通りだと思い、それからはありのままの作物の姿に感謝するようになってきました。

 

翌2年後の2019年。

ふたたび思いがけない「波動」の分野でのご縁があり、今度は「量子波動」の分野に娘の私が出会い、早速そちらの分野も父に紹介し、春先に導入してみたのです。。

詳しく知りたい方は「東日本量子波動研究所」の小原富美徳(おばらふみお)さんをYouTubeで検索!(笑)

 

「波動」も「量子物理学」の分野も、難しくて一言で説明が終えてしまえれば良いのですが、私は感覚的にしか捉えれていないので、ここでの説明は「波動」について掻い摘んで説明させていただきます。^^;

要は「波動」とは、物質そのものが発している固有の周波数の中にある振動数の事なのだそうです。

そもそも色や音、電磁波や物体などあらゆるものには、固有の周波数系が存在しているとされ、そのふり幅は健考館の測定器ではー21から+21までの計測できるそうです。

詳細は下記の表に細かく記載されていますが、おおよそ~10までは農薬を使ってる状態の数値で、11から15までが安心して食べられる数値だそうです。

 

 我が家の体感でご説明させていただくと、大体【波動値13】から好天反応が表れる数値で、鈍い人でも何となく分かる良い数値と捉えています。

ちなみにピッピィの塩は【波動値13】ですが、試しに添加物入りの醤油に、この塩を少量混ぜただけで味が良くなってしまうリアルな変化があります。

 

 そんなこんなで、ふしぎな経緯と私たち親子の努力が相乗効果を発揮したのか、2019年度のお米で亀の尾だけが波動測定結果で念願の【15】を出すことができました・・!感涙 

その結果はこちらです☆

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ササシグレの方は【14】だったのは、自然栽培に転換した年数が5年目だったというのも影響しているのかな?と思いました。

いろいろまだ改善するべきところはあるようなので、とても参考になりました。

 

 しかし、2019年度産は「波動値」だけが凄かっただけではなく、「食味値」も今まで到達できなかった最高の数値が出てきたのには2度喜びが大きかったです。

 毎年必ずお米の等級検査をする際に一緒に食味分析はやってきていたのですが、(もちろん等級は毎年いつも1等米です。)そもそもお米の【食味分析器】というのは、「コシヒカリ」を基準としてる為に、当農園が作っている高アミロース米ではどうしても食味スコアが伸びないと言われていたので、今まで亀の尾とササシグレでスコアは88以上になれなかったので、とにかく亀の尾のスコア98とササシグレのスコア94には想定外で、はじめての数字に心底ふたりで驚きました!(笑)

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  実際に炊いてみた時の、亀の尾の玄米の甘さには思わず私もうなりました。

ササシグレも充分に甘いのですが、とにかく2019年度産のお米は、分析結果からも目に見えて美味しい自信作になりました^^

 

確かに【波動値14】だけでも十分に最高のお米なのですが、

<食べて最高に美味しいだけでなく、健康に最善最適で、エネルギーがある最高のお米>というのが当農園の目指している目標なので、計測器に出会ってからは【波動値15】を出したいと2年間ずっと願っていました。

 

もともと岩手県の米所である江刺の「金札米(きんさつまい)」が産地なので、堆肥をせずとも良食味のお米が産出できる条件のいい場所だったので、昔から我が家のお米はとても美味しかったです。

しかし、機械乾燥と天日はせがけ干しでは180度味が違うので、そのころからずっと天日はせがけ干しでやってきていました。

 

品種では特にササシグレに至っては、糖尿病の方が安心して食べられる「血糖値の上がらないお米」で、しかも糖化した身体を調整してくれる浄化作用もある様に、私たち親子は感じています。

しかもササシグレと亀の尾は、米アレルギーや化学物質過敏症の方にも食べられるのが凄いと思いました。

確かに、ひとめぼれを作っても良いお米は作れるのですが、我が家ではササシグレと亀の尾が人の身体に良いお米なのが分かっているので、安心・安全・健康な医食同源に最も適しているこの2品種でやっています。

それだけでなくともササシグレと亀の尾は、現代の流行りの米よりも断然良食味なお米だと思っています!!^^

 

「品種」・「製法」・「波動」が加わることで発揮されたこの波動エネルギーは、自然界に棲む微生物たちがよろこんで活発に働いて上がったものです。

微生物たちに、私たち親子の意識や想いが通じて繋がったように感じています。^^

(ちなみに「微生物の動き」も「波動」の一つなのだそうです。)

 

とにかく「主食」は大事です。

お米あってこその身体づくりで、副菜や調味料以上の浄化をしてくれるのは「お米」あってこそだと心の底からそう思います。

父と私はこんなに美味しい最高のお米に出会えて倖せです。

木村秋則さんに出会えたおかげで究極の浄化作用が備わってるササシグレや、複雑な旨味を展開してくれる贅沢な亀の尾に出会えました。

 

これまで食べ続けてきた結果、「ひとめぼれ」などの現代の「モチ米」の交配されたお米は、身体を「糖化」に結びつき、老化してしまうことがよく解かりました。

これは、昔ひとめぼれを作り続け、その後ササシグレに出会いずっとこのお米をつくり食べ続けてきたから分かったことです。

 

これからも身体が続く限り、父と私は食べていただくみなさんに繋いでいくべく、今年も頑張って米作りに励み続けたいと思います!

 

 

 

*1:有限会社 創健舎・健考館 〒028-3182 岩手県花巻市石鳥谷町松林寺第3地割81−13

2020北上駅前オーガニックマーケット

🎍令和2年🎍

明けましておめでとうございます🌅

本年も宜しくお願いいたします❗️

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画像が無かったのでお借り←

 

冬季休業中の【北上駅前オーガニックマーケット】の再開のお知らせになります。✴️


急になりますが。。

再スタートは、今週末1月11日(土)に決定致しました‼️

 

今年から営業曜日を「火曜」ではなく「土曜日限定」に変更する事になりました❗️❗️

営業時間は変わらず夏場は午前のみですが、基本的に10:00〜15:00のままとなっております。

北上駅前オーガニックマーケット】

岩手県北上市柳町1-5-42

営業日時/土曜日のみ 10:00~15:00

 

出店メンバーは変わらず、

○木こりの菊池農園

○神楽農園

○喜多蔵

〜となっております。

冬季期間はあまり種類がありませんが、お米や加工品が並びます^ ^

 

余談になりますが、1月11日は鏡開きの日と満月🌕が重なっており、新しい事をスタートするには良い日になるのではないかと思っています😊✨

 

安全で美味しい自然農法、自然栽培の農産物を今年も生産して参りますので、本年度もどうぞよろしくお願い致します🙇‍♀️✨

 

追記

木こりの菊池も、遅咲きのYouTuberになってみました!

第一弾の宣伝はこの「オーガニックマーケット」ですwww

どうぞご覧くださいm(__)m→


北上駅前オーガニックマーケット

産直はなまる市場 上盛岡店

本日から【産直はなまる市場 上盛岡店】様に当農園の商品を置かせていただくことになりましたので、ご案内させていただきます!

産直はなまる市場

(株)マルイチ ビッグハウス上盛岡店〒020-0061 岩手県盛岡市北山1丁目9−20

営業時間 朝10:00~夜20:00まで

 

☆木こりシリーズ☆で置かせていただいてきました内容は、以下の通りです。

 

〇自然栽培米「亀よし」・玄米1kg→1800円

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注:「亀よし」は商品名で、品種は「亀の尾」です。 写真は白米です。

波動値15

 

〇自然栽培米「紗紗-ササ-」・玄米1kg→1500円

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※「紗紗-ササ-」は商品名で、品種は「ササシグレ」です。 写真は白米です。波動値14

 

 

〇完熟・梅干し 250g→700円

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黄色く完熟したウメと、波動の塩「ピッピィの塩」と紫蘇で作りました、大変おいし~い梅干しです。波動値14

 

〇自然栽培「真菰茶」25g→1300円

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ソマチッドが喜ぶ、真菰(まこも)のお茶です。ノンカフェイン。波動値13

 

イベント出店の際にみなさまからご要望の高かった、特に当農園が自信をもって出させていただいてるラインナップ・トップ4を出させていただくことが叶いました!

上盛岡・マルイチ産直はなまる市場様に御礼を申し上げます。

 

これからずっと続けてこちらで出させていただけますように、どうぞよろしくお願い致します!