木こりの菊池農園BLOG

岩手県で、木こりと農業を兼業しながら木村秋則さんの自然栽培(農薬・肥料・堆肥一切不使用)で水稲面積・一町二反歩でササシグレと亀の尾を親娘で作っています!*お問い合わせは、Gmailよりお願いいたします*

真菰のねじねじリース

遡ると、、先月2021年3月21日のこと。

岩手県大船渡市のNPO法人JOYヒーリング・いやしの村の平 庄司さん宅へ、重金属をデトックスしてくれる足湯器【ゴッドクリーナー】を、父と私もやって頂きに訪れた際に、帰りにたまたま自然農法の三浦伸章さんの話になり、JOYヒーリングの会報誌3月号を初めて戴いて中西研二さんと三浦伸章さんの対談のコーナーを読ませていただきました。

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その記事のURLです。↓

https://joyhealing.or.jp/dayori/202103/

※特に我が家は、「ヒーリング」や「JOYヒーリングの会」等の具体的な内容は分かってないのですが、私がたまたまイベントで平さんと知り合う機会があり、以来年に何回か平さんのお店に行くようになったという次第なのです。

〜ということなので色々詳しくないのであしからず。

 

ともあれ、その対談のコーナーを読み、三浦伸章さんの胸に飾ってある真菰のねじねじリースの話題に大変興味が湧き、早速我が家の真菰で作ってみたいと思い至り、たまたま知人がオーガニックのクレンズドリンク専門店を2021年4月1日に開業したので、何かお祝いになるものをと考えた末にこのねじねじを作ってプレゼントしようと思い、4月3日が私の休みだったので朝からYouTubeやブログなどを調べながら、買い置きの藁細工の本を見ながら、しめ縄の作り方をあれこれ試作に試しながらずいぶんと時間が掛かってしまい、結局、3日は早朝5時から午後の2時まで完成に辿り着くのに随分と時間が掛かってしまいました。汗

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【チーリング・アース】さん。

北上駅前(西口)ジャパンスイミングスクール裏隣のお店です♪
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出来立てホヤホヤのリースをそのまま直ぐ届けさせてもらい、お持ち帰りでテイクアウトして忙しくその足で在庫不足になった米麹を作って頂くために、秋田県十文字の阿部こうじ屋さんへ車を走らせて来ました。

その後は夜もふけてたので知人の岩手県北上市岩崎のインドカレー店【おうちごはん】でカレーを🍛食べて帰りました。

コロナの関係で経営難の中、精一杯に試行錯誤しながら頑張っている数少ない自然派のカレー屋さんです。

ちなみに出川哲郎さんもバイクの旅で立ち寄った所でもあります。

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皆さんも是非訪れてみてくださいね^ ^

自家製ラッシーが一層、濃厚に美味しくなってて驚きました♡

素材ももちろん無農薬で吟味されてますよ♡♡♡

 

ともあれ、しめ縄作りがあんなに難しいとは思わなかったです。

と言うより、最終的には三浦さんのねじねじの左巻きに一辺倒に手こずり、完成に時間が掛かりました。トホホ…

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完成した真菰のねじねじ。
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リース完成。

 

真菰のしめ縄、今年の暮れまでにちゃんと作れるように頑張ろうと思います。

 

畑や田んぼにもねじねじを仕込めれるといいですね。💦

精進します。。汗

NPO法人ビーフォレスト加入のご報告

昨年、【NPO法人ビーフォレスト】という奈良県在住の代表・吉川浩さんの日本ミツバチを守る会に当農園も加入する運びとなりました♪

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吉川浩さんの著書

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ビーフォレストの刻印

 

 

加入して会費を支払うと、会より巣箱5箱が届来ます。

 

日本ミツバチは繊細な生き物で、必ずしも5箱設置したからといって全てに棲みつく訳ではないのだそうです。

 

ともあれ、材料が届いても組み立て方が分からずに居たので、ちょうど先月2021年3月20日に、巣箱の組み立てをするイベントを立ち上げて戴き、北上市黒岩の古民家・又兵衛さんで養蜂に興味のある有志の方が集まって各々電動ドリルで5箱📦協力し合いながら組み立てるまでに漕ぎ着ける事が出来ました。🙏✨

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確か、又兵衛さんはお話しによると明治時代の古民家を改装されたのだそう。
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写真中央の方が古民家・又兵衛代表の藤原正さん。
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バーナーで焼きを入れる事で新しい材木の匂いを消すのと腐敗予防になるのだとか。
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最後に数週間は雨風に当てた後、屋根を付けて設置するのだそうです。

 

もう少ししたら巣箱を実家の各地に配置する予定です。

 

養蜂をすると、熊が🐻出没する率が高くなるので、狩猟用の檻を昨年購入しました。

後に、檻の設置イベントを企画…したいなと検討しているところです💦

 

色々やる事を増やして、父が忙しさで大変になりそうな予感の今日この頃です。。

 

最後に又兵衛さんで飾ってた伝統のお雛様が飾ってありましたので写真🤳を載せておきます。

 

イベントを企画してくださったS様、場所を提供してくださいました又兵衛の藤原正さん、参加してくださった皆様、ご協力頂きありがとうございました♪

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田んぼの溝(みぞ)掘り。

今日は、たまたま私の仕事が休みでしたので、父と二人で田んぼの溝掘りを手伝っていました。

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溝(みぞ)を掘る前。

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溝を掘った後。

 

田んぼの溝を、なぜ掘らなければならないのかというと、溝を掘って田んぼの水捌けをよくする事で、木村式自然栽培でいうところの乾土効果(かんどこうか)を実現するためです。

 

乾土効果とは。

水田土壌を湛水前に乾燥させると、栽培期間中に土壌から供給される窒素量が増加します。こうした現象を「乾土効果」といいます。

 

こうした努力によって、土の中の空気の通りを良くする事で、無肥料・無堆肥でも永続的に自然栽培でお米づくりをする事が実現出来るのです♪

当農園ではお米づくりで無農薬を30年過ぎ、自然栽培でお米づくりをはじめてまだ13年目くらいでは有りますが、肥料、堆肥、農薬を使わなくてもちゃんとお米を作れて居ます✨

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溝を掘ってたらドジョウが居ました。

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説明が長くなりました。

本来なら、昨年の暮れに溝掘りをやれてたら良かったのですが、長雨の合間をぬって遅くまで天日はせ掛け干しの稲刈りと脱穀をしていたため、脱穀を終えた頃には遂に雪が積もってしまい、作業が出来なかったのでようやく今やっているところです。

 

この作業は、鍬一本で掘るのですが、男の人でも根を上げる大変な労働なのです。

 

必死になってなるべく丁寧に作業を進めてましたが、一枚の田んぼの溝を掘り終わる頃には、精魂尽き果て、帰宅した私の動作は老人に慣れ果てていました。

 

田んぼの作業は、腰と頸椎と手を痛めるので、冬の農閑期を終えて再び訪れた痛みにやれやれな心境なのでした。 ともあれ、溝掘りはしんどいです。

 

しかし、ひとめぼれ米を作っていた13年前までは必ず毎年、腰の痛みに筋肉痛がもれなく付いて来てたのが、いつしかササシグレ米を作る様になり、いつの間にか筋肉痛になりにくい体質に変わって居たのです。

 

客観的には、お米の品種を変えただけでそんな事が起こるはずが無いと思われるかもしれませんが、父と二人暮らしで辿り着いた紛れも無い事実なのです。

 

これは憶測でしか無いのですが、

おそらくモチ米が交配された品種のひとめぼれと、モチ米が交配される前の古い品種であるササシグレ米…。

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キーワードは、【うるち米】。

モチ米を交配したのか、モチ米を交配して無いかの違いによるものだと思うのです。

 

うるち米は、本来の【うるち米】で良いのです。

モチ米は、お餅を食べるための【モチ米】で良いのだと思うのです。

 

むかし、木村秋則さんは検証する為に、100人の糖尿病の患者さんに、一年間ササニシキを白米で食べてもらったら、全員の血糖値が落ち着いてきたという結果に結びついたと話してくださった事がありました。

 

現代のお米の品種は、新しい品種が発表されても、結局昔本来のうるち米は無くなり、モチが交配された【モチモチ感と甘味】を優先された品種がメジャーになって居ます。

辛うじて、米粉のためのお米として、高アミロース米の品種が作られる様になって来ましたが、マイナーな扱いになっているようです。

 

お餅はたまに食べるから滋養がつくのであって、常食するものではないという事がわかるエピソードだと思います。

たとえお米であっても、モチが交配されただけで、毎日食べ続ける事でそれはモチ米同様の姿になるのだと思います。

 

おかげさまで、ササシグレのおかげで糖化しない状態が維持されたため、田植えシーズンの筋肉痛を全く経験しなくなりました✨

 

必ず毎年、筋肉痛と腰痛を味わいながら必死に田植えをして居た頃が、実際遠いむかしになるとは思いもしませんでした。

今では、現代(終戦後)のコシヒカリやひとめぼれの様な品種が、血液を汚し、生活習慣病の蔓延に結びつくことが分かってしまったので、新しい品種と聞いても呆れて仕舞う有様です。

 

昔本来の【元祖・うるち米】が、健康に結びつく秘訣だと思います。

主食は、むかしの品種のお米が一番大切な役割を果たしてくれる事は紛れもない事実なので、これからも父と二人で東日本のお米の祖先【亀の尾】と、亀の尾の孫であり、ササニシキの産みの親である【ササシグレ】を作り続けて行きたいと思います。

 

改めまして今年も援農を募りますので、どうぞ宜しくお願い致します🤲

我こそは!と思う方は、メッセージお待ちしてます!!

よろしくお願いします✨🥺

 

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#木村秋則

#援農ボランティア

ネットショップについて

前回、お客様のご要望にお応えして新しくクレジット決算専用のネットショップを立ち上げたのですが、最近諸事情がありまして、やはりまた移転先を検討して行こうと思い始めておりました。汗

https://ouroverde-shop.square.site

 

付きましては、現在の↑ネットショップは閲覧が出来る状態に留め、新しくショップを立ち上げるまでは、メールでのお問い合わせでのご注文をお受けさせていただきたいと思います。

 

みなさまにはお手数をおかけしますが、どうぞ宜しくお願い致します。

 

メールでのお問い合わせは、

菊池紗規子宛

sakikomail.2010@gmail.com

 

まで宜しくお願い致します🤲🥺✨

 

 

マコモタケの栄養学

YouTuberの【栄養チャンネルNobunaga】さんの存在をご存知の方も中にはいらっしゃるかと思いますが、当農園でも自然栽培で育てているので、改めてこちらの動画で分かりやすく説明されてましたので、せっかくなのでYouTube参考動画をここの場でご紹介させていただきます♪

 


神が宿る草「マコモダケ」の素晴らしい5つの薬効作用を解説します。店頭で見たら、ぜひ食べてみてください!【栄養チャンネル信長】

 

【栄養チャンネルNobunaga】さん、マコモタケにも着目されているだなんて流石としか言えません★

 

一年に秋にしか食べられないマコモタケですが、冬でも食べられるようになりました♪

 

冬の当農園のマコモタケは、今時点では岩手県盛岡市の【マルイチ産直はなまる市場・上盛岡店】の1店舗にだけ、冷凍『マコモタケの水煮』を置かせていただいてる状況です。

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マコモタケ」初見の方は、大抵は先ずマコモタケの存在自体を知らない為に、その場で買わないで帰られるのが常で、貴重なのをせっかく栽培していても、直売しても新鮮なマコモタケを廃棄しなきゃいけなくなるのが哀しかったので、どうにかして旬の時期が過ぎても食べられるようにする術をずっと考えていました。

そこで試しに水煮にして冷凍し、解凍した後も美味しさを損なわないで皆さまに楽しんでいただける『マコモタケの水煮の冷凍』に辿り着きました。

産直では、冷凍コーナーが狭くて品物を置かせて頂くのが難しいので、どうにか頼み込んで、上盛岡店のマルイチ産直はなまる市場さんで置かせていただいてる現状です。

 

新発売・マコモタケの水煮も、どうぞ宜しくお願いします🤲✨

2021年2月 NEKONOTEマルシェ

先月末に参加させていただいたNEKONOTEマルシェに、有り難い事に2月もお誘いを頂きましたので、木こりの菊池農園は2月も参加させていただく事にいたしました☆

今月は2月21日(日)になります♪

まだ、主催者[やさいやねこのて]の星さんが公表されてないので、こちらは少し早い告知になります。💦✨

よろしくお願いします🤲✨

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↑2021年1月31日の出店の様子です。

 

2月21日NECONOTEノラマルシェ

ご案内
・駐車場は近隣の有料駐車場をご利用をお願いいたします(さくら野駐車場、湊屋駐車場(本通り)など)。
・エコバックをご持参ください
・感染対策にご協力ください。ご協力いただけない場合、入店をお断りすることがございます(受付での検温、アルコール消毒、マスク着用など)

▪️ノラマルシェ 2/21(日)10:00-15:00

@北上市新穀町1-8-4
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新・ネットショップ移転のお知らせ。

昨年の暮れに、遠方のお客様より、「クレジットカード決済」ができないか?というお問い合わせをいただきまして、そのお電話のあとに直ぐネット検索し、私でも対応できる場所はないかと探してみたところ、タイミングよく【squareスクエア】というサイトを見つけ出しましたので、真っ先に作業に取り掛かり、1か月かかりましたが、ようやく審査通過できる範囲まで編集できたので、ここでやっと発表できるところに漕ぎ着けました。汗

(ちょうどsquareがオンラインビジネスも始めたのが昨年の2020年10月だったみたで存在を知らなかったんです。)

 

前回まで【カラーミーショップ】でお米などのご注文をしてくださったお客様方、また、カラーミー・ユーザー登録までしてくださったお客様には大変申し訳ありませんが、より皆様のニーズに合った対応が叶ったお店が出来たと思いますので、改めて前・ショップの方でお世話になった皆様に新設ショップご案内のメールを送らせていただきました。その節は本当にありがとうございました。

 

ただ、この新設サイトでは「代引き」や「銀行振込み」等ができないみたいでしたので、その際は個人的に私のgmailFacebookメッセンジャーなどを使って直接ご注文を戴けますと、順次対応させていただきますので、皆様にはお手数おかけしてしまいますが、私までどうぞお気軽にご連絡をくださいませ。^^

 

ちなみに新・ショップアドレスはこちらになります。

https://ouroverde-shop.square.site

 

ホームページは、ameba OWNDをそのまま使い続ける予定です。

https://ouro-verde.shopinfo.jp

 

ネットショップ運営は技術的な面で長年避けてきた道でしたが、今年末で75歳になる父の代わりに、少しでも農園の負担にならないように、娘の私が日々慣れない運営に勤しんでいます。

 

 

そのために、発送作業の延滞などのご迷惑をお掛けすることも、たまにやってしまうのですが、、とりあえずsquareスクエアというサイトは信頼できるところだと判断しましたので、その辺はどうかご安心くださいませ。m(_ _)m

 

今後も「ふるさと納税返礼品事業者」としてや、個人ネット販売の面、農園の情報公開(当ブログやSNS)などをコツコツと努力しながら継続運営してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

ちなみに今日は、2021年1月の初めの満月の日。

ウルフムーンとか、獅子座満月だとか、スピリチュアル系では盛んに今日一日は願望実現のビジョンを膨らませて過ごして!と語っているのをYouTubeSNSで見かけました。^^

 

明日は寅の日大安、31日は一粒万倍日。とか*

(あ、ちなみに1月31日(日)は、今年初のイベント出店の予定です。)

 

当農園の発展や、農園の農産物を食べていただいた皆様のお歓びの声が、農園主の私の父の生きがいであり大きな喜びで、それを手伝っている私の喜びでもあります。

 

みなさんで気持ちを膨らませて、

今年はさらに大きなよろこび拡大・拡充の一年にしてまいりましょう!

長くなりましたが、

あらためまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします!(*^-^*)