木こりの菊池農園BLOG

岩手県で、木こりと農業を兼業しながら木村秋則さんの自然栽培(農薬・肥料・堆肥一切不使用)で水稲面積・一町二田歩でササシグレと亀の尾を親娘で作っています!

2019年度 1月の木村秋則さん講演

平成31年度の木村秋則さんの青森県での講演が決定しました!!

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タイトル【自然栽培と農福連携〜オリンピック・パラリンピック食材の提供〜】

以下、HP(http://akinori-kimura.com/list/145)より引用。

【期日】

2019年1月26日(土)

9:00開場

9:20開演

入場料無料!!

会場・弘前大学創立50周年記念会館岩木ホール
弘前大学文京町キャンパス内

対象:教職員、学生、一般の方など、どなたでもご参加下さい。(申込み不要)


主催:弘前大学人文社会科学部地域未来創生センター
問合せ先:TEL:0172-39-3198(平日10:15~17:00)
E-mail: irrc@hirosaki-u.ac.jp
日時・開催場所所等の変更、延期、中止などの情報がないか、 主催者からの情報に充分注意して頂き
直接、主催者にお問い合わせ下さい。
掲載内容について当ホームページ(→http://akinori-kimura.com/list/145)では 一切の責任を負いかねます。何卒ご了承下さい。

 

〜今回も父が行く予定です!

皆さまにお会いするのを楽しみにしております!^ - ^
 

 

2019年度 北上駅前オーガニック再開します!

いよいよ明日から北上駅前オーガニックマーケットが再開します!

毎週火曜日10:00〜15:00です。

 

冬なので、特に具体的な出品が出来るかというと、正直あまり自信ないです😅

とりあえずコツコツ続けて行きたいと思っています。

よろしくお願いいたします!

 

謹賀新年2019

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㊗️新年明けましておめでとうございます✨🎍🌅🎍✨✨✨

 

昨年は大変お世話になりました!!!

これからも益々【健康と食と農業】を探求して皆さまの健康に役立てれるものを生産して参りたいと存じます!

 

父とチカラをあわせて美味しくて幸せになれる作物を育て、皆さまにご提供できるよう、鋭意精進して参ります!

 

どうぞ本年も宜しくお願い致します。

今年も皆さまにとって更に良い年になりますようにお祈り申し上げます!❤️

 

 

木こりの菊池農園

菊池儀博 、紗規子。

 

 

 

 

圃場見学に福島県へ。

12月6日は日帰りで福島県会津美里町へ。
自然農法の農業法人【無の会】の児嶋徳夫さんのご自宅にdileka(ディレカ)〜株式会【TAMURA】〜さんのご紹介で圃場見学に行って参りました!

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↑帽子が父です。大変驚いています。
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↑菜っ葉食べてるのが私です。笑

その場で美味しすぎて食べてました。

全て透き通った上品な味で食べたことのない味でした。仰天です。

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↑他には、ほうれん草が生で食べられる事に驚きました!(これもその場で食べていました)

エグミやアクが無い上に、クリーミーな味わいがある生ほうれん草は、今まで体感した事のない物でした。仰天です。f:id:kikori-farm:20181209151303j:image
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↑虫ひとつ付いて無い無農薬自然農法のアブラナ科のキャベツとカリフラワー。
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↑お〜きな人参!

 

立派な作物の種明かしは、植物性堆肥に答えがありました。

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↑大〜きな堆肥場です。
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↑湯気が出てて温度が60度は越えていると思われました。

白い放線菌が出来ていました!
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↑土が団粒化し、ギュッと握ってもホロッと崩れる排水性に優れた堆肥が、見事に畑の土になっていました。

 


改めて居間へ案内して頂き、児嶋徳夫さんより私達が今まで知りもしない物凄いお話をたっぷりご教授下さいました。

 

そして、お昼は児嶋さんのお蕎麦で作られた手打ち蕎麦や会津柿の古美人という柿や、お餅を振舞って下さいました!

戴いたものは全て透き通った上品な味で、今迄食べたことのない味で全て感動しました!!大変ご馳走になりました!(どれも児嶋さんが作られた高級品ばかり)

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会津柿【古美人】
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↑柿を持っているのは、【dileka(ディレカ)】を開発された田村さん。
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↑浄化水器【ディレカ】のイメージ図。

 

今回は今迄見たこともないクオリティの高い作物と食味とその農法を目前にして参加者はただ唖然とし、児嶋さんのお話で仰天と感動をフルに体感させていただいてきました!


これでは来年の農法を改革して臨む覚悟が必要だと痛感して帰宅しました。


児嶋さん、貴重なお話をご教授を賜り、本当にどうもありがとうございました!!

 

 

2018年度の稲扱き完了です!

2018年11月27日をもちまして、全ての稲扱きが終わりました。
稲刈りは順調に進んだのですが、その後はなかなか天候に恵まれず、とうとう最後の3田3畝が残ったまま11月23日の雪を見た時は、これは12月に雪の中で稲扱きをしなくてはならないのかと父とハラハラしながら危ぶみましたが、2日前の雨のあと、翌々日が好天になったおかげで大分乾きましたので、水分は充分に乾いてはいない状態ではありましたが、思い切って稲扱きをし、やっと終わらせることが出来ました!

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↑稲扱きがまだだった最後の3枚の田んぼ。

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ハーベスタ脱穀(稲扱き)してます。

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↑スズメよけのネットを外しています。

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↑2018年最後の秋晴れでした。


はせ掛けは、はせを作る手間と掛ける時間、稲扱き、藁の片づけ、はせの片付け等の工程が一手間もふた手間もあり、天候と人数が揃わないと全く捗らない作業です。
我が家では1町2田歩の田圃を全てはせ掛けにしているので、部落ではいつも稲刈り&稲扱きは最後になります。

 

今年の収量は昨年よりガクッと落ちてしまいましたが、稲の葉っぱは貧弱だった割に、お米の粒が良かったみたいで、「量より質」といった具合の結果でした。

 

兎にも角にも、今年も無事に稲刈りの試練を乗り越えれました!
どうもありがとうございました。^_^

 

結局今年は、田んぼも畑も失敗が沢山ありました。

そのおかげで収量は随分落としてしまいましたが、これも来年に向けての学びと捉えて、諦めずに前向きに頑張って行きたいと思います!

 

 

今夜12月1日は、遠野市のアエリアにて、毎年恒例の【NPO法人木村秋則自然栽培に学ぶ会】の忘年会があります。

私は今年も仕事のため不参加ですが、父が今年出会った仲間を新たに連れて参加します!

自然栽培に目覚めた人が集まる会なので、毎年ワクワクして楽しい忘年会になります。

今年は木村秋則さんは不参加のようですが、来年は参加される事と思います。

 

さて。

我が家では1月から【北上駅前オーガニックマーケット】再スタートの支度を始めました!

冬の間に来年の菜園計画も立て直さなくてはならなかったりもしますが、自然を相手にしているので、自然に向き合って計画を試行錯誤しながら考える時間も学びの時間になります。

 

まだまだ始まったばかりの【木こりの菊池農園】ですが、来年は娘の私もそろそろ相手を見つけてもっと農業を推し進めていけたらいいな〜と個人的に思ったりしてます。☆33歳☆農業も婚活も👩‍🌾がんばります苦笑

 

それではまた〜。

お米のおはなし。

秋になり、新米の時期到来ですね。

一般的には喜ばしいことなのですが、申し訳ないのですがここで残念な、ほんとうのお話をしちゃいます。

 

 一般栽培のお米は新米が美味しいとされていますが、自然栽培だとその常識が大きく覆されるんです。

ご存知でしたでしょうか。?

 

自然栽培のお米は、年数が経つ毎に熟成され、甘さが凝縮されてゆくので、古米であればあるほど美味しいのでプレミアが付いて高額取引きになるのが相場なのだそうです。

 

ただ、皆さん方はこの事実を知らないので、自然栽培の古古米が一般的に販売される事は余りなく、とても珍しいです。

 

昔の人が「新米」といって「古米」を尊んで居たのにはこうした訳があったのです。

昔は自然栽培の様な作付けだったと思われるのですが、どちらかと言うと「新米」は下っ端扱いで「古米」を重視していた様です。

だからなのでしょうか。新しく会社にはいると「新米」というのは…。

 

 自然栽培米だと、腐るなどの劣化する要素が無いので、お酒を作る様に自然とお米自体が熟成されて行くのだそうです。

 

一般栽培では、肥料や堆肥や農薬などを使って早期成長させた為に、細胞バランスがバラバラで、窒素分が過多なので腐りやすく劣化が早いので、半年後の6月頃には新米の頃の様な甘さはカケラも無くなり、古臭いにおいがして、実に美味しくないお米・通称「古米」になるんですね。

 

なので、我が家の昨年度産(29年度産)のお米は、ほんっとうに美味しくて美味しくて仕方がありません!!!笑(2018.11.9時点)

お米本来のチカラを充分に発揮した味です。

返って自然栽培の新米だと、水っぽくてあまり自慢出来る味では無いので、半年後の5〜6月ごろから我が家の自然栽培米はほんとうに美味しくなります。^ ^

 

機会がありましたら一般栽培の新米と、昨年度産の自然栽培米を食べ比べてみてください。

 

どんなに自然栽培米の方が素晴らしいと言うことが良くお分かり頂けると思います。

 

我が家の自然栽培の古米の古いもので、2年前のお米を食べることもあるのですが、確かにパサパサ感がありますが、それが気にならないくらいに本当に甘いんです。

皆さんにお届けせずに自家消費するのが勿体ないくらいの極上の味がしますが、残念ながら欲しい人は居ないので私が全部食べちゃってました笑

 

そして驚くことに、自然栽培米には米虫が一匹もやって来ないんです。(勿論、薬剤等一切施して無いです。)

 

じつは虫は、自然界の中で不自然な物に集まって不要な物を食べて分解してくれているのが真実の解釈なんです。

みんな先入観で勘違いをして、我々人間が勝手に虫を邪魔者扱いをして農薬を開発し、イタチごっこをずーっとしていますが、本物の自然界の姿が垣間見られるのが、これら自然栽培の農作物なんです。

 

炊いた自然栽培のお米を保温器に3日間入れっぱなしにしても、全く腐りません。

保温器内で水分が減って乾燥してカピカピ状態に多少はなりますが、普通に美味しく食べられます^_^

 

主食はお米が最高です。

お米の品種も重要で、我が家ではこだわってモチ米が交配される前の大昔の【亀の尾】と【ササシグレ】をずっと作り続けて居ます。(品種のお話はまた後ほどにでも^_^)

主食を自然栽培米に変えただけでも、カラダの浄化作用はかなり高まります。

それだけ自然栽培のものは生命力と浄化力が高いんですね。

 

調味料はその次に大切なものです。

プラスお塩とお水も重視してあげれば、アトピーなんてものは多分、しばらく経った頃には吹っ飛んで無くなります。(そうやってアトピー解消しているお母さん方もちゃんと居ますので^_^)

 

ちなみに我が家ではお水とお塩もずっとこだわり続けています。

【波動のピッピィの塩】

【ガイアの水135】

〜を使ってますが、こちらはまた別の機会があった際にでもお話し出来たらと思います。

 

今日はこんな感じで。^_^

岩手日報に掲載されました!

先々週、岩手日報さんが【北上駅前オーガニックマーケット】へ取材にお越し下さいました!^ ^

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私たちは、【自然農法、自然農、自然栽培】のそれぞれ3つの農法を実践し、アレルギーや過敏症の方にも安心安全に食べていただける作物をご提供させていただいております!

 

「神楽農園」、「喜多蔵」、「木こりの菊池農園」のメンバーが、俄かに始動したこの度の【北上駅前オーガニックマーケット】…。

 

↓販売内容は以下の通りです。↓

 

「神楽農園」

自然農法のお野菜各種。

 

「喜多蔵」

自然農の小麦粉、お野菜、雑穀etc...。

 

「木こりの菊池農園」

自然栽培のササシグレ(米)、亀の尾(米)、米粉マコモタケマコモ茶、波動のピッピィの塩、手作り梅干し、ミョウガの梅酢漬け、お野菜etc...。

 

 

早くも来週11月13日をもちまして、フルーツきやなぎさんのガレージ使用期間の為、マーケットは翌年の1月までお休みさせて頂くことになります。

 

 

他にも場所を提供していただけそうな所があれば、冬季期間休まずに運営出来るのですが、今のところ特に何も探していなかったので、これから見つけ出して継続出来たらなと淡い期待を抱いております。^_^

 

駅前で、ひっそりとではありましたが、少しずつお客さんが入れ替わり立ち代わり口伝いにお越しくださるようになり、

中には子どもさんがアトピーで悩んでいらっしゃるお母さん方が県南にもこんなにいらっしゃってて、もっとこの農法を実践する農家さんを増やして、皆様のお力になっていけたらなと感じました。

 

また、逆にこの自然的な農法の認知度が俄然低い現実も痛感しました。

やはり、これこらは食べ物に対する安全意識の重要性が益々必要になってきているので、今後も継続してやっていけたらなと思っております。

私たちも求めるところの拠り所となっていけるよう、鋭意努力して参りますので、来年も宜しくお願いします!!!